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#1 |
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考え中
![]() Join Date: Jan 8, 2004
Posts: 5,544
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不思議に思える「な」
辞書にこの例文があります。「彼を世界的な学者たらし めたのはその才能と頑張りだった。」私に解らないのは なぜ「世界的な学者たらしめた」というのかという部分です。私が考え ているのは「世界的に」と言うべきなのではないかとい うことですが、それは「世界的」は「学者たらしめる」 を修飾していて、「学者たらしめる」は動詞じゃないか なと考えているからです。だけど、これを見ると「学者 たらしめる」は、動詞のように見えても動詞じゃないと 考えざるを得なくなりますね。本当にそうなんでしょう か。皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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#2 |
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japán vagyok
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う〜んと、私はものすごく単純に考えてしまうのですが 、
世界的な学者たらしめた=世界的な学者にした で、「世界的」は「学者」という名詞を形容しているの で世界的「な」となっているのじゃないかな。 「世界的」が「たらしめる」を形容するならば「に」で もいいと思うのですが、この例文だとちょっと意味が違 うというか言葉足らずになってしまうと思うのですが… 「世界的な学者」=世界的に有名な学者、世界的に認め られた学者だと思うのですが、 「世界的に学者にする」となるとどういう意味なのかな ?と思ってしまうのです。 という解釈はいかがでしょう?
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#3 |
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考え中
![]() Join Date: Jan 8, 2004
Posts: 5,544
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ああ、解った気がします。その「世界的な学者にする」という言い換えではっきりとしました。そういう構成な ら解ります。「たらしめる」を「にする」と考えてよいということですね(この意味ではね)。私が考えていた のは「学者たらしめる」というのは一つの単位になって、その単位は動詞だということです。だから混乱してい たわけですね。説明をありがとうございます!
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